「金沢名物」ハントンとは


通称ハントンライスとは1967年ごろ金沢のレストランで初めてメニューとして登場したので,金沢発祥の料理と言われてます。


その当時は洋食といえばチキンライス、オムライス、ハヤシライス、カレーライスが主流でした、その中でもオムライスは人気でした
その繁盛店レストランでは人気オムライスの他に庶民性に富んで素早く提供できるメニューはないかと考えられたのがハントンライスなのです。

トマトケチャップで味付けされたバターライスに薄焼き卵を載せその上に魚や海老フライ等をトッピングするといういたって簡単な料理です。

簡単な料理ゆえにトッピングする材料、ソース、バターライスの味付けに各店それぞれに工夫され子供からお年寄りまで幅広く好まれきたメニューだと言えます。
当店のハントンはマヨネーズベースの特製サウザンドソースでご賞味ください。


ハントンの語源はハプリカを使ったハンガリー料理(グラッシュなど)をヒントに考えられたメニューでハンガリーの「ハン」と「トン」は
フランス語でマグロ(鮪)を指すところから「ハントン」になったと言われていますが、その真意は定かではありません。



 ボンライスとは


ボンライスの「ボン」はフランス語で肯定語、料理では美味しいを意味する。